木地夜鷹山 (西会津)

黒男山との分岐に車を停め、林道を歩く、林道最後の広場より道はあるが、刈払いされていないため、籔っぽく蔦が絡んだり、ぬかるんでいる場所を進む。 何度も渡渉を繰り返し樹林帯へ高度を上げていく。 

長谷川渡渉と熊の足跡

割と最近、伐開された登山道のようだが、獣の匂いがするゾーンが所々ある。 時折、笛を吹きながらすすむと百戸沼だ。

百戸沼

沼から一時間ほど、綺麗なブナ林を登ると山頂だ

とにかく暑いので沼まで降りて、大休止。 沼から渡渉を繰り返し車についた。

この山の核心は、時期的な部分もあるがスタートから沼までの渡渉と蔦に覆われた籔の区間のルートファインディングである。 とにかく湿度が高く、息苦しくなるような蔦と籔であった。